日本共産党上野原市議会議員  川田よしひろ

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富岡地区

2024年10月29日(火)

上野原市秋山の富岡地区は五光の里として売り出しているところです。棚田がきれいです。もう稲刈りが終わって、黄金の棚田の季節ではありませんが、秋も、梅雨の頃も、稲の輝きが和ませてくれます。この水田も最初からあったわけではありません。1935年頃に安寺沢川から水路を引く計画が持ち上がり、1944年にはほぼ完成します。この間、財政事情が厳しいことなどから、地元で奉仕義務人夫などを出すことで、工事を継続しています。その結果、山越えで2400mの水路が作られ、畑が水田に変わります。地域の人たちの並々ならぬ努力の上に、歴史が作られてきています。このことを記念して富岡開田記念碑が建てられましたが、必要があって、写真を撮りに行きました。富岡地域を回って見つからず、帰る途中の秋山川にかかる秋山大橋のたもとに碑を発見。

赤旗読者ニュースを更新しました。10月の議員全員協議会について載せています。

 

上野原通信を更新しました。チャツボミゴケを載せています。

ごあいさつ

2024年1月

  年が明けて流れてきた能登半島地震のニュース。震度7を記録した地域、寸断される道路、崩れ落ちた家屋、押し寄せる津波、炎を吹き上げる火災。災害の恐ろしさを再び目の当たりにしました。亡くなられた方、そのご家族に心からお悔やみを申し上げます。被災されたすべての方にお見舞い申し上げるとともに、救援、復旧に取り組んでおられる方に感謝致します。繰り返される余震、復旧の見通しが立たない停電と断水、未だに孤立した集落など、今こそ全力で復旧に全力を上げる時ではないでしょうか。

 

 昨年1月の市議会議員選挙で、みなさんの大きな支持とご協力で3期目の当選をさせていただきました。議会の中でも、議会運営委員会委員、文教厚生常任委員会委員長と責任も重くなりました。引き続き、議会だより編集常任委員会でも副委員長の職に任じられています。くらしを守るために力を尽くしてきました。小中学校の就学援助の入学準備金の大幅改善、会計年度任用職員の賃金改定を正規職員と同等とさせるなど前進も図られました。市民のみなさんから寄せられた請願でも、保育士の配置基準の改善、インボイス制度の見直し、紙の保険証廃止反対等が採択され、国に意見書が提出されました。また、デマンドタクシーの運営改善の請願も採択され、地域公共交通の再構築についても少しづつではありますが、動き始めています。

 

 少子高齢化対策の基本は、若者の低賃金・雇用不安の解消という国政の問題に直結しています。国政の転換とともに、地方自治体でできることにも力を入れていきます。市民の願いを実現するために、今年一年がんばる決意です。年初にあたり、みなさんの声を寄せていただくことをお願いするとともに、引き続きご支持、ご支援をお願いします。

日記 

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