日本共産党上野原市議会議員  川田よしひろ

暮しやすい社会のためにがんばります
平和と憲法を守ります

 

今日の失敗

2026年3月9日(月)

今日の失敗。いつも3合のお米を炊いて、冷凍しています。冷凍庫にあったものがなくなっていましたが、冷蔵庫に中型のパックがあったので、チャーハンを作ろうと思って、電子レンジで温めました。材料をすべて用意して、パックの蓋をあけると、入っていたのは、先日作ったあんこでした。

急遽、方針を変更、パスタにしました。茹で時間がかかりましたが、なんとか用意。もやしスープ、文旦のヨーグルト添え、紅茶の朝食でした。

今日は、これから予算特別委員会総括質疑。4人の議員が通告していると連絡がありました。

質疑後、討論採決が行われますが、第18号 令和8年度上野原市一般会計予算、第19号 令和8年度上野原市国民健康保険特別会計予算、第20号 令和8年度上野原市後期高齢者医療特別会計予算に反対する予定です。第19号、第20号は、こども・子育て支援金制度が導入され、医療保険に関係のない児童手当などの財源に、被保険者からお金をむしり取ろうとする邪悪な予算の計上です。もちろん、その根源は自民党政治にあります。社会保障のためにお金が必要だという論理で押し通そうとしていますが、軍備拡張のために使うお金の財源には、そんなことを言いません。所得税、法人税の増税を考えており、二重基準です。大企業の儲けのためには、何が何でも押し通す高市政権。さすがに企業・団体献金にまみれている姿が現れています。 予算編成に携わった市の職員には申し訳ありませんが、支配層の思いで、市民の暮らしに打撃を与えることに賛成はできません。

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活動報告を更新しました。3/3
水道企業団議会報告3/1掲載しました。
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ごあいさつ

2025年1月

 2025年が明けました。

地球温暖化の影響は、私たちのくらしにも大きな影響をもたらしています。私は、昨年の12月議会で、産業革命後の世界の平均気温が1.9℃上昇していることを指摘しました。ここ10万年の間で最も温暖であった数百年の時期でさえ。プラス0.2℃からプラス1.0℃の範囲に収まっているのですから、この間の気温上昇は異常であることがわかります。度重なる気象災害が、いつ我が身に降りかかるか、心配のタネがつきません。気温の上昇が日本の農業に困難さを加えています。

温室効果ガスの排出抑制のためには、社会の構造を根本的に見直すことが必要になってきています。再生可能エネルギーを基軸にすること、社会のすべての面で省エネルギーを徹底させることが必要です。

自民党政治は、石炭火力廃止に踏み出せず、放射性廃棄物の安全な処理を見いだせず、事故が起きた時制御不能になる原発に固執するのは、国民の利益よりも大企業の要求を優先するものとなっています。

日本共産党のしんぶん赤旗が暴露した裏金問題は、自民党が大企業のために国民生活をないがしろにしてきた実態を明らかにしてきました。

私は、市民のみなさんの声に支えられながら、昨年1年間、自民党政治に対決し、上野原市でも市民のくらしを守るために力を尽くしてきました。学校給食費の全学年の無償化、こども園、保育所、幼稚園の3歳以上児の給食費の無償化も実現しました。5年にわたって要求してきた高齢者の補聴器購入助成制度も実現しました。また、東部地域広域水道企業団議会でも、水道料金値上げをさせないために力を尽くしてきました。

女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める請願も市議会で多数の賛成で採択されました。

昨年10月の総選挙では、小選挙区上野原市開票区で日本共産党の候補者が2,809票と過去最高の得票を得ることができました。

また、みなさんの声と調査した資料を駆使して議会の論戦をリードして、市民の願いを実現するために力を尽くしました。さらに、議会運営委員会委員長として、議会のスムーズな運営に努めてきました。

物価高騰が市民のくらしを直撃しているときに、上野原市政がくらしを守るために、自民党政治の防波堤となるようがんばる決意です。

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