日本共産党上野原市議会議員  川田よしひろ

暮しやすい社会のためにがんばります
平和と憲法を守ります

 

代理弁士

2026年2月5日(木)

昨日、山梨2区候補者、そうだ記史(のりふみ)の選挙カーが上野原市内に入りました。早朝に、候補者が発熱したとの連絡が入り、代理弁士を努めました。高市首相は、日曜討論を[逃げた」と言われていますが、そうだ候補は、インフルエンザでドクターストップがかかりました。

そうだ候補の代わりに、国民の暮らしを守り、日本の平和を追求する日本共産党への支持を広げる訴えを熱く語りました。自分で言うのも変か? 物価高対策の第一は労働者の賃上げであり、年金にも跳ね返ります。大企業が、その儲けを経営者の報酬や株主への配当ではなく、労働者の賃上げ・時短に回すべきです。苦労している中小零細企業には、直接支援が必要です。こんなことを主張できるのも、企業団体献金に頼らない日本共産党だからです。

日本の平和や外交も安心して任せられるのは、日本共産党です。相手が、アメリカであれ、中国であれ、ロシアであっても、きちんとものが言え政党は、日本共産党です。アジアの安全保障環境が厳しいと言えば、何でもできると思うのは、間違えです。環境の悪化の責任は、中国にも、アメリカにも、そして日本にもあります。日中共同宣言に明記されている「両国は互いに脅威にはならない」という一致点を土台に、外交を進めるべきです。軍事力の強化では、軍拡競争の激化を招くだけです。軍事費の増大は、国民生活の困難を増すだけです。

と、いろいろなことを言って、比例は共産党、選挙区はそうだ規記史への支持を訴えました。市内7か所での街頭演説を行って来ました。絶えず車からの激励がありました。日大明誠高校からの直行バスの窓からもたくさんの手振がありました。

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ごあいさつ

2025年1月

 2025年が明けました。

地球温暖化の影響は、私たちのくらしにも大きな影響をもたらしています。私は、昨年の12月議会で、産業革命後の世界の平均気温が1.9℃上昇していることを指摘しました。ここ10万年の間で最も温暖であった数百年の時期でさえ。プラス0.2℃からプラス1.0℃の範囲に収まっているのですから、この間の気温上昇は異常であることがわかります。度重なる気象災害が、いつ我が身に降りかかるか、心配のタネがつきません。気温の上昇が日本の農業に困難さを加えています。

温室効果ガスの排出抑制のためには、社会の構造を根本的に見直すことが必要になってきています。再生可能エネルギーを基軸にすること、社会のすべての面で省エネルギーを徹底させることが必要です。

自民党政治は、石炭火力廃止に踏み出せず、放射性廃棄物の安全な処理を見いだせず、事故が起きた時制御不能になる原発に固執するのは、国民の利益よりも大企業の要求を優先するものとなっています。

日本共産党のしんぶん赤旗が暴露した裏金問題は、自民党が大企業のために国民生活をないがしろにしてきた実態を明らかにしてきました。

私は、市民のみなさんの声に支えられながら、昨年1年間、自民党政治に対決し、上野原市でも市民のくらしを守るために力を尽くしてきました。学校給食費の全学年の無償化、こども園、保育所、幼稚園の3歳以上児の給食費の無償化も実現しました。5年にわたって要求してきた高齢者の補聴器購入助成制度も実現しました。また、東部地域広域水道企業団議会でも、水道料金値上げをさせないために力を尽くしてきました。

女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める請願も市議会で多数の賛成で採択されました。

昨年10月の総選挙では、小選挙区上野原市開票区で日本共産党の候補者が2,809票と過去最高の得票を得ることができました。

また、みなさんの声と調査した資料を駆使して議会の論戦をリードして、市民の願いを実現するために力を尽くしました。さらに、議会運営委員会委員長として、議会のスムーズな運営に努めてきました。

物価高騰が市民のくらしを直撃しているときに、上野原市政がくらしを守るために、自民党政治の防波堤となるようがんばる決意です。

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