日本共産党上野原市議会議員  川田よしひろ

暮しやすい社会のためにがんばります
平和と憲法を守ります

 

一般質問が終わりました

2026年3月13日(金)

市議会、一般質問が終わりました。片道(質問だけの時間)25分にもなれました。以前は往復(答弁も含めた時間)60分だったのですが、いつも答弁の長さが読めなくて苦労していました。往復60分から片道25分になったのも、一般質問の時間短縮の意味が強い提案理由でしたが、実質的な質問時間が確保すればいいと考え、あえて反対しませんでした。

今日は、開始時刻が9:55,終了が10:55だったので、60分でした。残りの質問時間は30秒でした。10人の質問者がありましたが、一番長い時間でした。10人の平均が43分でした。それだけ多くの答弁をいただいたことになります。

いくつか前進的な答弁をいただきましたが、これから音源で確認していきます。

18日が最終日。以下の4つの議案に反対します。これから反対討論の準備をします。
第9号 上野原市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例制定について
第18号 令和8年度上野原市一般会計予算
第19号 令和8年度上野原市国民健康保険特別会計予算
第20号 令和8年度上野原市後期高齢者医療特別会計予算

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ごあいさつ

2025年1月

 2025年が明けました。

地球温暖化の影響は、私たちのくらしにも大きな影響をもたらしています。私は、昨年の12月議会で、産業革命後の世界の平均気温が1.9℃上昇していることを指摘しました。ここ10万年の間で最も温暖であった数百年の時期でさえ。プラス0.2℃からプラス1.0℃の範囲に収まっているのですから、この間の気温上昇は異常であることがわかります。度重なる気象災害が、いつ我が身に降りかかるか、心配のタネがつきません。気温の上昇が日本の農業に困難さを加えています。

温室効果ガスの排出抑制のためには、社会の構造を根本的に見直すことが必要になってきています。再生可能エネルギーを基軸にすること、社会のすべての面で省エネルギーを徹底させることが必要です。

自民党政治は、石炭火力廃止に踏み出せず、放射性廃棄物の安全な処理を見いだせず、事故が起きた時制御不能になる原発に固執するのは、国民の利益よりも大企業の要求を優先するものとなっています。

日本共産党のしんぶん赤旗が暴露した裏金問題は、自民党が大企業のために国民生活をないがしろにしてきた実態を明らかにしてきました。

私は、市民のみなさんの声に支えられながら、昨年1年間、自民党政治に対決し、上野原市でも市民のくらしを守るために力を尽くしてきました。学校給食費の全学年の無償化、こども園、保育所、幼稚園の3歳以上児の給食費の無償化も実現しました。5年にわたって要求してきた高齢者の補聴器購入助成制度も実現しました。また、東部地域広域水道企業団議会でも、水道料金値上げをさせないために力を尽くしてきました。

女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める請願も市議会で多数の賛成で採択されました。

昨年10月の総選挙では、小選挙区上野原市開票区で日本共産党の候補者が2,809票と過去最高の得票を得ることができました。

また、みなさんの声と調査した資料を駆使して議会の論戦をリードして、市民の願いを実現するために力を尽くしました。さらに、議会運営委員会委員長として、議会のスムーズな運営に努めてきました。

物価高騰が市民のくらしを直撃しているときに、上野原市政がくらしを守るために、自民党政治の防波堤となるようがんばる決意です。

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