昨日の早朝、起きてすぐに温風ヒーターのスイッチを入れたら、エラー表示。外のタンクを見たら、空になっていました。石油ストーブ用にあったポリタンクに残っていた灯油を入れて再度スイッチを入れたら、点火しましたが、すぐに元のエラー表示。大月アメダスを見ると最低気温-5.5℃。寒さに震えました。
火曜日は灯油屋さんが巡回する日であったので、不在でも灯油タンクに給油をしてくださいと張り紙をしておきました。午後から男女共同参画推進委員会があり、帰宅して見ると、タンクは満タンになっていました。
多分、灯油代は1万円近くになるはずですが、寒さに代えられません。(88.0L、11,530円でした)円安はいつまで続くのか。輸出企業の儲けを確保するために、高市政権は、本格的な円安対策は、しないのでしょう。政治の歪みを正すのは、企業・団体献金に頼らない日本共産党です。
昨日、甲府駅南口で日本共産党演説会が開かれ、山下よしき党副委員長が訴えをしました。南関東ブロック比例代表、はたの君枝候補、山梨1区、田中せいな候補、山梨2区そうだ記史(のりふみ)候補も揃って挨拶をしました。
冷たい風が吹く中、300人の聴衆が集まり、若い人も足を止めていました。
山下副委員長は、高市首相に白紙委任をするのは、大変危険であることを強調しました。「戦争ができる国」を完成させるために、憲法9条の2項を変え、自衛隊を戦力に認定し、海外で戦争をするための障害を取り払えば、再び若者の命が奪われる事態になると訴え、戦前の弾圧の中でも、侵略戦争に命がけで反対した日本共産党こそ、高市政権に真っ向から対決し、国民の命、平和を守る政党であるしました。
また、国民の暮らしを守るためにも、消費税減税に財源を示しているのも、日本共産党であると訴えました。富めるものから税金をと言えるのも、企業団体献金に頼らない清潔な党だからです。
日曜討論をドタキャンした高市首相は、まともな論戦から逃げ、裏金政治、統一教会との癒着を追及されるのを恐れているからだとし、そんな人に日本の政治は任せられないと訴えました。
昨日は、自転車で市内を回りました。スタートは犬目宿(写真)。ここまでは、自動車で運んでもらいました。標高507m。ここからは下り基調。最低の標高は201m。下り基調と言っても、登り返しもありました。約3時間くらい走って、比例は日本共産党とお願いしてきました。
「寒いのにがんばっていますね」「ケガをしないで」「選挙区の候補の下の名前はなんと読むの」などなど、いろいろと話をしてきました。走行距離17.53km、平均速度6.3km/h、平均移動速度9.0km/h、最高速度39.5km/h。
昨日は、午後3時まで、上野原市内で政党カーの運行をしました。8か所で街頭宣伝を行いました。
自宅を出発してすぐに、マイクの調子が悪いことに気が付きました。すぐに広い場所で停車し、接触が悪いことに気づき、プラグを動かしたら音が出たので、再出発をしました。ところがしばらく走ると、また音が出なくなりました。今度は、そのまま放置できない状況だったので、自宅に戻り、ハンドマイクを積み込み、念の為、自前のマイクを差し込むと、問題なく音が出ました。少し日程がずれましたが、予定のコースを走ることができました。
相変わらず、車からの手振が多く、励まされました。ある場所では、離れた家の縁側で、手で大きな丸を作り、支持を表してくれました。別の場所では、都内から来たキッチンカーの若者が手を振って応えてくれました。